About
M-terraceについて
一般社団法人 Medical Gamification Labo M-terrace について

ご挨拶
一般社団法人Medical Gamification Labo M-terraceは、医療・福祉分野における教育の質向上を目指し、 ゲーミフィケーション技術を活用した教育コンテンツの研究開発を行っております。
医療現場では、高度な専門知識と実践的なスキルが求められる一方で、 従来の座学や実習だけでは十分な学習機会を得られないという課題がありました。 私たちは、ゲームという親しみやすいメディアを通じて、 学習者が安全な環境で何度でも実践的なシミュレーションを体験できる教育手法を提供しています。
開発するすべてのゲームは、現場の医療専門家や研究者との協働により、 科学的根拠に基づいた内容となっております。また、大学・研究機関との共同研究を通じて、 教育効果の検証も継続的に行い、より効果的な学習ツールの開発に取り組んでおります。
行政機関、医療機関、教育機関の皆様との連携を大切にし、 地域社会の医療・福祉の質向上に貢献できるよう、今後も活動を続けてまいります。
ヒストリー
医療教育ゲーミフィケーションの研究・実践から、法人化、そして国際展開まで
代表理事

三代澤 幸秀
信州大学 学術研究院(医学系)/ 小児科・新生児医療
NICU(新生児集中治療室)の臨床に携わる中で、社会的ハイリスク妊婦への長期支援や、医療的ケア児の支援など、多職種連携が欠かせない課題に向き合ってきました。
「どう連携すればいいかをイメージするのは難しい」――その課題に対し、映像・演劇の手法を経て、シリアスゲームというアプローチにたどり着きました。
体験型の学びが、現場の理解と対話を後押しすると考えています。
沿革
法人情報・チーム体制
法人情報
法人名
一般社団法人 Medical Gamification Labo M-terrace
(エムテラス)
英語名
Medical Gamification Labo M-terrace
活動拠点
〒390-8521
長野県松本市旭3-1-1
信州地域技術メディカル展開センター 309号室
設立
2018年
代表理事
三代澤 幸秀
事業内容
医療・福祉分野における教育ゲームの研究開発
シリアスゲーム制作支援
医療教育コンサルティング
地域連携・多職種連携支援事業
チーム体制
医療専門家、ゲームデザイナー、プログラマー、研究者など、 多様な専門性を持つメンバーが協働しています。
医療専門家
研究者
開発者
デザイナー
医療現場の知見とゲーム開発の技術を組み合わせ、エビデンスに基づいた体験型教材を制作。 制作プロセスには、現場の医療者や当事者の方々のフィードバックを取り入れています。
